2011年12月22日

[Perl]三角関数と座標変換

Perlで三角関数を扱う時は
use Math::Trig;
とすれば、標準では用意されていない tan や acos、asin なども使用できるようになるし、円周率も pi という定数で参照することもできる。
また角度単位の変換関数の deg2rad や rad2deg なども用意されているので、非常に扱いが楽になる。

しかも、更に
use Math::Trig ':radial';
とすれば、座標変換関数として
  • cartesian_to_cylindrical( $x, $y, $z );
  • cartesian_to_spherical( $x, $y, $z );
  • cylindrical_to_cartesian( $r, $theta, $z );
  • cylindrical_to_spherical( $r, $theta, $z );
  • spherical_to_cartesian( $r, $theta, $phi );
  • spherical_to_cylindrical( $r, $theta, $phi );
が利用できるので、これは使わない手は無いと思う。

参考サイト
Perl(モジュール math::trig)
ラベル:Perl
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2010年03月04日

[iPhone]iPhoneアプリ開発の本

いつかはiPhoneのアプリを作成したいと思っているので、amazonのカスタマーレビューで良さそうなのを探してみた。

しかしこれらを購入して開発出来る日が来るのであろうか?


iphone_dev_book1.jpg
 はじめてのiPhoneプログラミング
 ソフトバンククリエイティブ (2009/6/27)


iphone_dev_book2.jpg
 基礎からのiPhone SDK
 ソフトバンククリエイティブ (2009/4/23)


iphone_dev_book3.jpg
 iPhoneアプリケーションプログラミング
 技術評論社 (2009/6/19)


iphone_dev_book4.jpg
 入門 Objective-C 2.0
 翔泳社 (2009/7/16)


iphone_dev_book5.jpg
 iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
 リックテレコム (2010/1/12)


iphone_dev_book6.jpg
 iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
 秀和システム (2009/3/18)


あと本ではないがAppleの
 iPhone Dev Center
 https://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html
は当然参照する必要がでてくるだろう。
posted by goblin at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

[Web][iPhone]携帯用サイトをとりあえずiPhone用に対応

携帯用に自分で作ったサイトをiPhoneのSafariでみると横幅が広く取られ、非常に小さく見えてしまう。

これはデフォルトで横幅が980pxとして処理されているためで、これを自分の指定したサイズにすればよい。

そのためにはmetaタグで
<META name="viewport" content="width=device-width"/>

のように指定すれば、iPhoneの横幅(縦向きなら320px、横向きなら480px)として処理される。
もちろん width=240px のように数値で直接指定することもできる。

ちなみにこのviewportのmetaタグでは横幅以外に
 initial-scale ページが読み込まれた時の拡大率
 user-scalable ユーザーが拡大縮小をできるか (yes/noで指定、デフォルトはyes)
 minimum-scale 拡大率の下限 (0〜10、デフォルトは0.25)
 maximum-scale 拡大率の上限 (0〜10、デフォルトは1.6)
の指定もできる。
例 : <meta name="viewport" content="width=320, user-scalable=no /">

またフォントサイズが自動的に調整されてしまう(小さくなる)らしく、これはstyleで
<body style=”-webkit-text-size-adjust:none”>

のようにすれば防ぐことができる。(iPhone独自のCSSプロパティ)

また自分で文字の倍率を指定することも可能。
例 : <body style=”-webkit-text-size-adjust:160%”>

とりあえずはこの対策で少しは見やすくなる。

参考サイト
iPhone 3G DevWiki : 画面表示関係
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2009年11月11日

[Perl][Win32]Perlでクリップボード処理

WindowsのActivePerlでの話だが、クリップボードのテキストに対しても簡単に処理するできる。

例えばHTMLの特殊文字を含む文章(ソーステキスト)をブログにアップする場合などは
use strict;
use Win32::Clipboard;

my $clip = Win32::Clipboard();
my $text = $clip->GetText()

$text =~ s/\&/&amp;/g;
$text =~ s/\</&lt;/g;
$text =~ s/\>/&gt;/g;
$text =~ s/\"/&quot;/g;

$clip->Empty();
$clip->Set( $text );
というスクリプトを作っておいて、変換する文字を含んだテキストをコピーし、このスクリプトを実行(アイコンのダブルクリック)して、ペーストすればよい。

なおGetText()は改行コードも含んだ1行としてテキストを取得するので、1行ごとのテキストデータとしたいときは
my $text = $clip->GetText();
my @textdata = split /\r\n|\r|\n/, $text;
とすればよい。
ラベル:clipboard win32 Perl
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[Web開発]HTMLで二重の打ち消し線

HTMLで打ち消し線(取り消し線)をつけたいときは、その部分を<del>と</del>で囲めば打ち消し線つきで表示される。

ところで、この打ち消し線は一重で、日常では文章でよく使う二重の打ち消し線は、なぜかHTMLにはない。

しかし見た目を二重の打ち消し線で処理したようにするテクニックが「アメブロ向上企画書」というところで見つけた。

二重打ち消し線用の画像を用意してCSSで背景画像にするという、なんかアイデアの勝利といった感じのテクニックだ。

参考記事
アメブロ向上企画書 : CSS 二重の取消し線・打ち消し線
posted by goblin at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

[PHP]mb_send_mail関数での文字化け防止対策

mb_send_mail関数を用いる場合の手っ取り早い文字化けの防止方法は、スクリプトのエンコードにあわせた内部エンコードを指定する。

例えばスクリプトをUTF-8で記述しているならば
mb_language( "ja" );
mb_internal_encoding( "UTF-8" );
、シフトJISならば
mb_language( "ja" );
mb_internal_encoding( "Shift_JIS" );
としてから
mb_send_mail( $mail_to, $mail_subj, $mail_body );
のようにすればよい。

参考サイト
人生ひまつぶし。 : PHPのmb_send_mail()関数で送信したメールが文字化けする際の対処法
posted by goblin at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Web開発]INPUTタグの初期入力モードの指定

携帯サイトの場合、INPUTタグで入力モードの初期値を指定できる。

ただDoCoMo、au、Softbankで指定が異なるが、わざわざキャリアごとにHTMLの記述を分けなくても、まとめて指定しておけば問題ないらしい。

つまり「半角英字」にする場合は
<INPUT type="text" istyle="3" format="*m" mode="alphabet">
とすればよい。

参考記事
携帯サイトをつくろう : 携帯3キャリアに対応したinputタグへの初期入力モード指定方法
posted by goblin at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

[Excel]配列数式というテクニック

Excelの上級テクニックとして、配列数式というものがあるらしい。

詳しくはまだ勉強していないが、簡単に言うと『本来は単一のセルなどを対象とする関数に対して、セル範囲を指定することで、各セルの値に対して処理を行う』というものみたいだ。
(文章じゃ判りにくいか…)

例えば以下のような成績データがあった場合、各クラスごとの最高点と最低点を調べるというときに使うと便利。

Excel配列数式の例


クラスAの国語の最高点ならば、C54のセルに
 =MAX( IF(B2:B50=B54,C2:C50,"") )
と入力して、[Enter]で確定する代わりに、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]で確定する。

このテクニックは日経PC21 / エクセル「配列数式」講座に判りやすい説明がある。
ラベル:EXCEL
posted by goblin at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

[CAE関連]入門的な連載記事

難しい式などではなく、イメージをつかむのに最適な連載記事のサイト。

・連載記事「仕事にちゃんと役立つ材料力学」 − @IT MONOist
 http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachazairiki.html

・連載記事「設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法」 − @IT MONOist
 http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachafem.html

後者は連載中なので、これから記事が増えると思われる。
ラベル:fem 材料力学
posted by goblin at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CAE関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

[Perl]wperl.exeに拡張子を割り当てる

WindowsでPerlを実行すると、標準出力用やエラー出力用にコマンドウィンドウ(俗にいうDOS窓)が開いてしまう。

しかしコマンドウィンドウを開かないでPerlを実行するために perl.exe と同じフォルダに wperl.exe という実行ファイルが用意されている。

この二つの実行ファイルを使い分けるには、以下のように拡張子で区別するのが良いと思われる。
 .pl → perl.exe (コマンドウィンドウが開く)
 .plw → wperl.exe (コマンドウィンドウなし)

通常 .pl に対しては perl.exe が割り当てられているはずなので、 .plw に対しての割り当て行うには assoc コマンドと ftype コマンドを用いる。
assoc .plw=WPerl
ftype WPerl="C:\Perl\bin\perl\wperl.exe" "%1" %*

ラベル:Perl Windows
posted by goblin at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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