2009年06月22日

[Excel]配列数式というテクニック

Excelの上級テクニックとして、配列数式というものがあるらしい。

詳しくはまだ勉強していないが、簡単に言うと『本来は単一のセルなどを対象とする関数に対して、セル範囲を指定することで、各セルの値に対して処理を行う』というものみたいだ。
(文章じゃ判りにくいか…)

例えば以下のような成績データがあった場合、各クラスごとの最高点と最低点を調べるというときに使うと便利。

Excel配列数式の例


クラスAの国語の最高点ならば、C54のセルに
 =MAX( IF(B2:B50=B54,C2:C50,"") )
と入力して、[Enter]で確定する代わりに、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]で確定する。

このテクニックは日経PC21 / エクセル「配列数式」講座に判りやすい説明がある。
ラベル:EXCEL
posted by goblin at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

[CAE関連]入門的な連載記事

難しい式などではなく、イメージをつかむのに最適な連載記事のサイト。

・連載記事「仕事にちゃんと役立つ材料力学」 − @IT MONOist
 http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachazairiki.html

・連載記事「設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法」 − @IT MONOist
 http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/index/fmachafem.html

後者は連載中なので、これから記事が増えると思われる。
ラベル:fem 材料力学
posted by goblin at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CAE関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

[Perl]wperl.exeに拡張子を割り当てる

WindowsでPerlを実行すると、標準出力用やエラー出力用にコマンドウィンドウ(俗にいうDOS窓)が開いてしまう。

しかしコマンドウィンドウを開かないでPerlを実行するために perl.exe と同じフォルダに wperl.exe という実行ファイルが用意されている。

この二つの実行ファイルを使い分けるには、以下のように拡張子で区別するのが良いと思われる。
 .pl → perl.exe (コマンドウィンドウが開く)
 .plw → wperl.exe (コマンドウィンドウなし)

通常 .pl に対しては perl.exe が割り当てられているはずなので、 .plw に対しての割り当て行うには assoc コマンドと ftype コマンドを用いる。
assoc .plw=WPerl
ftype WPerl="C:\Perl\bin\perl\wperl.exe" "%1" %*

ラベル:Perl Windows
posted by goblin at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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