2009年11月11日

[Perl][Win32]Perlでクリップボード処理

WindowsのActivePerlでの話だが、クリップボードのテキストに対しても簡単に処理するできる。

例えばHTMLの特殊文字を含む文章(ソーステキスト)をブログにアップする場合などは
use strict;
use Win32::Clipboard;

my $clip = Win32::Clipboard();
my $text = $clip->GetText()

$text =~ s/\&/&/g;
$text =~ s/\</&lt;/g;
$text =~ s/\>/&gt;/g;
$text =~ s/\"/&quot;/g;

$clip->Empty();
$clip->Set( $text );
というスクリプトを作っておいて、変換する文字を含んだテキストをコピーし、このスクリプトを実行(アイコンのダブルクリック)して、ペーストすればよい。

なおGetText()は改行コードも含んだ1行としてテキストを取得するので、1行ごとのテキストデータとしたいときは
my $text = $clip->GetText();
my @textdata = split /\r\n|\r|\n/, $text;
とすればよい。
タグ:clipboard win32 Perl
posted by goblin at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Web開発]HTMLで二重の打ち消し線

HTMLで打ち消し線(取り消し線)をつけたいときは、その部分を<del>と</del>で囲めば打ち消し線つきで表示される。

ところで、この打ち消し線は一重で、日常では文章でよく使う二重の打ち消し線は、なぜかHTMLにはない。

しかし見た目を二重の打ち消し線で処理したようにするテクニックが「アメブロ向上企画書」というところで見つけた。

二重打ち消し線用の画像を用意してCSSで背景画像にするという、なんかアイデアの勝利といった感じのテクニックだ。

参考記事
アメブロ向上企画書 : CSS 二重の取消し線・打ち消し線
posted by goblin at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Web関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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