2011年12月22日

[Perl]三角関数と座標変換

Perlで三角関数を扱う時は
use Math::Trig;
とすれば、標準では用意されていない tan や acos、asin なども使用できるようになるし、円周率も pi という定数で参照することもできる。
また角度単位の変換関数の deg2rad や rad2deg なども用意されているので、非常に扱いが楽になる。

しかも、更に
use Math::Trig ':radial';
とすれば、座標変換関数として
  • cartesian_to_cylindrical( $x, $y, $z );
  • cartesian_to_spherical( $x, $y, $z );
  • cylindrical_to_cartesian( $r, $theta, $z );
  • cylindrical_to_spherical( $r, $theta, $z );
  • spherical_to_cartesian( $r, $theta, $phi );
  • spherical_to_cylindrical( $r, $theta, $phi );
が利用できるので、これは使わない手は無いと思う。

参考サイト
Perl(モジュール math::trig)
ラベル:Perl
posted by goblin at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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