2009年06月04日

[Perl]wperl.exeに拡張子を割り当てる

WindowsでPerlを実行すると、標準出力用やエラー出力用にコマンドウィンドウ(俗にいうDOS窓)が開いてしまう。

しかしコマンドウィンドウを開かないでPerlを実行するために perl.exe と同じフォルダに wperl.exe という実行ファイルが用意されている。

この二つの実行ファイルを使い分けるには、以下のように拡張子で区別するのが良いと思われる。
 .pl → perl.exe (コマンドウィンドウが開く)
 .plw → wperl.exe (コマンドウィンドウなし)

通常 .pl に対しては perl.exe が割り当てられているはずなので、 .plw に対しての割り当て行うには assoc コマンドと ftype コマンドを用いる。
assoc .plw=WPerl
ftype WPerl="C:\Perl\bin\perl\wperl.exe" "%1" %*

タグ:Perl Windows
posted by goblin at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Perl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120786093
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。