2009年06月22日

[Excel]配列数式というテクニック

Excelの上級テクニックとして、配列数式というものがあるらしい。

詳しくはまだ勉強していないが、簡単に言うと『本来は単一のセルなどを対象とする関数に対して、セル範囲を指定することで、各セルの値に対して処理を行う』というものみたいだ。
(文章じゃ判りにくいか…)

例えば以下のような成績データがあった場合、各クラスごとの最高点と最低点を調べるというときに使うと便利。

Excel配列数式の例


クラスAの国語の最高点ならば、C54のセルに
 =MAX( IF(B2:B50=B54,C2:C50,"") )
と入力して、[Enter]で確定する代わりに、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]で確定する。

このテクニックは日経PC21 / エクセル「配列数式」講座に判りやすい説明がある。
タグ:EXCEL
posted by goblin at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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