2008年04月20日

[Windows]Visual C++ ライブラリのランタイム

Visual C++ で開発されたアプリケーションをインストールされていないコンピュータ上で実行するために必要な、Visual C++ ライブラリのランタイム コンポーネントをインストールするためのパッケージ。
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ (x86)

「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした」といったエラーが出たときなどに有効な場合がある。
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2007年11月26日

[関連付け]AutoDesk製品のインストールの影響

DWG TrueViewをインストールしたら、スクリーンセーバーがDWG TrueViewのスクリプトに変わってしまった。
つまりダブルクリックするとエディタが起動してしまうわけだ。

どうもAutoCADやDWG TrueViewなどAutoDesk製品をインストールすると、拡張子 scr のファイルの関連付けが勝手にスクリーンセーバーから該当するAutoDesk製品のスクリプトに変更されてしまうらしい。

フォルダオプションのファイルの種類で元に戻そうとしても、scr がないため出来ず、レジストリを書き換えて元に戻す必要がある。

方法は以下の通り。
  1. スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックする
  2. 「regedit」と入力して [OK] をクリックする
  3. レジストリエディタで HKEY_CLASSES_ROOT\.scr のキーを捜す
  4. 画面右側の(既定)のデータをダブルクリックし、値のデータを『scrfile』に修正する

参考サイト
パソコンFAQ : スクリーンセーバーのファイルをダブルクリックするとエディタが開く
posted by goblin at 02:48| Comment(1) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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